<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>食物で便秘解消対策</title>
        <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 03 Dec 2011 07:38:38 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>食物繊維摂取の目安</title>
            <description><![CDATA[<p>便秘を解消するには、食物繊維を積極的に摂取するとよいとされています。<br />
しかし、十分に食物繊維を摂取していない人が多いのではないでしょうか。<br />
ある統計では、日本人が摂取している食物繊維の量は、１日当たり、１人平均１５ｇほどだとされています。<br />
食物繊維の不足すると、腸の中に便がたまってしまい、メタンガスなどの有害物質が発生してしまい、腸の中は悪くなります。<br />
工夫をちょっとして、食物繊維の摂取を増加させて、便秘を解消につなげてください。<br />
そこで、食物繊維はどのくらい摂取すればよいのか説明します。<br />
１日の食物繊維摂取量の目安は、「成人男性の場合１９ｇ以上」、「成人女性の場合１７ｇ以上」です。<br />
たとえば、成人女性の場合の１７ｇの食物繊維を摂取しようとすると、キャベツであればおよそ１ｋｇ（１個分）、ごぼうであればおよそ３００ｇ（２本）の量を食べる必要があります。<br />
１つの食品から摂取しようとすると、大量に食べなければなりません。<br />
ですから、いろいろな食品から少しずつ摂取することをおすすめします。<br />
また、食物繊維は便秘を解消するだけでなく、小腸におけるコレステロールの吸収を妨げる作用があり、体外へ排出する働きもします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_4.html</link>
            <guid>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:38:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食物繊維摂取の増やし方</title>
            <description><![CDATA[<p>食物繊維摂取量を増やすには、１品１品の食物繊維を少しずつ増やします。<br />
食物繊維量およそ１１．８ｇの摂取ができる食事の仕方を紹介します。<br />
●ご飯１杯およそ１２０ｇの白米を「胚芽米」に変更します。<br />
およそ０．５ｇ食物繊維が増加し、０．９ｇの摂取ができます。<br />
胚芽米と白米どちらにしても炊飯の仕方や味は、ほとんど同じです。<br />
食物繊維の含有量は、２倍以上も違います。<br />
パンの場合は、小麦胚芽、ライ麦を使用したパンがおすすめです。<br />
●汁物に「とろろ昆布」をひとつまみ（およそ１．５ｇ）入れます。<br />
およそ０．４ｇの食物繊維が増加します。<br />
みそ（１０ｇ）の食物繊維は０．６ｇ、豆腐（１５ｇ）では、０．１ｇ、水で戻したわかめ（１．５ｇ）では、０．６ｇ<br />
そしてとろろ昆布（１．５ｇ）では０．４ｇとなり、とろろ昆布入りの味噌汁で食物繊維を１．７ｇ摂取することができます。<br />
●乾燥ひじき（およそ２ｇ）を具材として混ぜることで、およそ０．８ｇ食物繊維が増加します。<br />
ひじきの煮物を作りしておくと、ご飯やコロッケ、ハンバーグなどに混ぜることができるなど、とても便利です。<br />
●主食の付け合わせに野菜やきのこを増加させます。<br />
たとえば、鶏肉の照り焼きと付け合わせの場合、ふかしたじゃがいも（４０ｇ）の食物繊維は、０．７ｇ、加熱したしめじ（２０ｇ）では、１．０ｇ、加熱したほうれんそう（４０ｇ）では、１．４ｇ、ミニトマト（４０ｇ）では０．６ｇで、３．７ｇの食物繊維を摂取することができます。<br />
●食物繊維が多く含むデザートとして、果物を選択します。<br />
デザートとしてリンゴ２分の１個を食べるとおよそ２．４ｇの食物繊維が増加します。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_3.html</link>
            <guid>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:38:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食物繊維のおすすめ食品・摂取における注意点</title>
            <description><![CDATA[<p>食物繊維を多く含有している食品を紹介します。<br />
●野菜<br />
たとえば、「ごぼう」１００ｇの場合、食物繊維は５．７ｇ含まれています。<br />
●いも類<br />
たとえば「じゃがいも」１００ｇの場合、食物繊維は１．３ｇ含まれています。<br />
●きのこ<br />
たとえば「ぶなしめじ」１００ｇの場合、食物繊維は３．７ｇ含まれています。<br />
●海藻<br />
たとえば「湯通し塩蔵わかめ」１００ｇの場合、食物繊維は３．０ｇ含まれています。<br />
●豆類<br />
たとえば「糸引き納豆」１００ｇの場合、食物繊維は６．７ｇ含まれています。<br />
●果物<br />
たとえば「りんご」１００ｇの場合、食物繊維は１．５ｇ含まれています。<br />
また、食物繊維などが添加されている加工食品の場合は、注意しなければいけません。<br />
サプリメントなどから摂取する場合は、食物繊維のとりすぎに注意してください。<br />
そして、食事制限を医師から指示されている人、治療のために摂取を制限されている食品などがある人は、医師に相談して指示に従う必要があります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_2.html</link>
            <guid>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:37:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おすすめレシピ１</title>
            <description><![CDATA[<p>食物繊維を多く含む豆をつかったレシピを紹介します。<br />
豆を煮るのに時間がかかるので、豆の缶詰を使うと簡単に料理することができます。<br />
◆「大豆とにらのお焼き」◆<br />
エネルギー１６６ｋｃａｌ、塩分０．８ｇ、食物繊維３．８ｇです。<br />
＜材料（２人分）＞<br />
大豆（缶詰）１００ｇ、にら２ワ、ごま油適量、Ａ（小麦粉大さじ２、溶き卵１個、大豆の缶詰の汁もしくは水大さじ１、みそ小さじ１）を用意します。<br />
＜作り方＞<br />
１．大豆の缶詰を開けて、汁と大豆を分けます。<br />
大豆は、フォークなどの背を使って、潰しておきます。<br />
２．にらは、１ｃｍ幅に切ります。<br />
３．ボウルにＡ入れて混ぜあせます。<br />
４．混ぜ合わせたＡのボウルの中に、潰した大豆、にらをいれます。<br />
５．フライパンにごま油を熱して、ボウルに入っているもの２分の１を入れて広げます。<br />
中火焼いて、軽く焼き色がついたら裏返します。<br />
両面とも焼き色がついたら火を止めて、残りの材料も同じように焼いてできあがりです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_1.html</link>
            <guid>http://www.familiarspiritsmovie.com/post_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:36:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おすすめレシピ２</title>
            <description><![CDATA[<p>食物繊維を多く含む豆をつかったレシピを紹介します。<br />
◆ひよこ豆となすの和風カレー◆<br />
エネルギー４０３ｋｃａｌ、塩分２．９ｇ、食物繊維１５．１ｇです。<br />
＜材料（２人分）＞<br />
ひよこ豆（缶詰）２００ｇ、たまねぎ２分の１、サラダ油適量、なす２本、豚ひき肉１００ｇ、水溶き片栗粉適量、乾燥パセリ適量、Ａ（カレー粉大さじ１、しょうゆ大さじ１、チキンコンソメ小さじ１もしくは、固形スープ１個、ひよこ豆の缶詰の汁もしくは、水２００ｍｌ）を用意します。<br />
＜作り方＞<br />
１．ひよこ豆は、缶詰を開けて、汁とひよこ豆を分けます。<br />
ひよこ豆は、フォークなどの背を使って、潰しておきます。<br />
２．たまねぎを薄切りにして、フライパンでサラダ油を敷いて、中火で透明になるまで炒めて、皿に移します。<br />
３．なすのヘタを取り、縦に半分に切り、横向きにして１ｃｍ幅に切ります。<br />
耐熱容器になすをいれてラップし、電子レンジ（６００Ｗ）で２分加熱します。<br />
４．先に使ったフライパンに豚ひき肉を入れて炒めて、炒めておいたたまねぎと加熱したなすを加えます。<br />
５．火が通ったら、Ａとひよこ豆も加えます。<br />
６．とろみが少し出てきたら、水溶き片栗粉を少しずつ回し入れていき、好みとろみになったら、火を止めます。<br />
７．器にごはんを入れて、６でできたものを盛って、乾燥パセリをのせてできあがりです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.familiarspiritsmovie.com/post.html</link>
            <guid>http://www.familiarspiritsmovie.com/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:36:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

